(本文より)「ゲームのルールを知ることが大事だ。そしてルールを学んだあとは誰よりも上手にプレイするだけだ」(アルベルト・アインシュタイン)
自分がどんなゲームをしているのかを理解する事が重要です
ユーザー理解・業務知識・自社の理解・競合の理解そして、ビジネスは情報非対称ゲームです。
自分が知らないことを相手が知っているなんてことは当たり前です。
いかに自分の有利なゲームにすることが重要です。
僕は会社に勤めたことがないので、ビジネスはどんなものかが気になり、
『仕事の説明書』を手に取りました。また、自分の仕事に役立てられることはないかと思いました。
ビジネスは資本主義にのっとって行われます。
資本主義は生活の大部分に影響しています。
その人間生活は地球環境に影響をもたらします。
ビジネスマンの多くは利益追求のゲームを延々と繰り返しています。
僕はそのゲームに参加したくないと思っていますが、
生活をするためのお金を稼ぐ必要がある以上、ゲームに参加せざるを得ません。
また、こうも思いました。
「自分はどんなゲームをしたいのか」と。。
それを自問自答して多くの人が悩んでいるのだとも思いました。
『仕事の説明書』にあった、「規定演技」と「自由演技」の項目が印象深いです。
「規定演技」ができなければ「自由演技」をすることができない。
まずは、与えられたゲームをうまくプレイして、力をつけて次のステップに進みたいと思いました。
そのために、『仕事の説明書』に書いてあるフレームワークや思考方法を使って
自分の仕事を分析したいと思います。