こんにちは。カメラマンのni28です。
今回は料理撮影の基本セッティングを探すべくライティング練習をしたので、その結果をブログにアップします。
料理の撮影はあまりしていませんので自分の中のスタンダードを作ろと思いました。トレペで撮るのが一般的ですが、背景も活かしたいのでトレペを使わない撮影方法を模索しました。
目次
- ①ソフトボックスとアンブレラで料理撮影をする
- まとめ
- ②俯瞰撮影を試してみる
- まとめ
このライティング練習の目的
●自分の基本料理セッティングとライティングの具合を探す
●俯瞰撮影にトライする
●料理撮影の課題を見つけて次回の練習につなげる
①ソフトボックスとアンブレラで料理撮影をする
使った機材
●Godox ソフトボックス ストロボ 60 x 60 cm
●bowensマウント
●600EX-RT(ストロボ)
●UNPLUGGED STUDIO 43インチ ホワイトアンブレラ
●ライトスタンド(ウルトラコンパクト)
●ライトスタンド(中)
●自作レフ版
●アンブレラのディフューザー150cm用(使える機材セレクトショップ)
方法
●ストロボA:ソフトボックスをメインにして、サイド光で使う
●ストロボBC:ホワイトアンブレラにディフューザーをフィルインライトとして使う
●Aは料理から30cmのところ、BCは料理から50cmのところ写真は真後ろになっているが、最初は斜め後ろ45度にセッティング
●ISO100 シャッタースピード1/125にして、BCをF8で固定する
●AをF2.8→F22にしてどうのように変化するかみる
●自作レフ(銀)のありなしで撮影
結果
A:F2.8~F22まで
レフなし
A:F2.8~F22まで
レフあり
AがF11でBCがF8でレフありがきれいだと思う。
Aの光の入り方を撮り目の露出で撮影してみる
F2.8~F22まで1段ずつ
→F2.8とかはほぼBCの光で撮っていることがわかる
次に、アンブレラを料理の真後ろにおいて撮影してみる
A:F2.8~F22まで
レフなし
A:F2.8~F22まで
レフあり
アンブレラを真後ろにすると肉の反射がうるさい。
→テカリは大事だけど、どこに光源を置くのかが重要
次に、いい感じのライティングのセッティングをシーツで覆って影をなくしてみる
本来はトレペで覆うのが一般的だけど、シーツで覆ってみた。
いい感じのライティングのやつ(A:F11 BC:F8 撮り目:F11)で試してみる
光が拡散されすぎて、テカリが一切なくなってしまった。
影は大分なくなったけど、これではおいしそうに見えないので、アンブレラを変える必要があると思う。
まとめ
基本セッティングは
●A:メイン(サイド光)をBC:フィルインライト(斜め後ろ45度からの光)よりも1段つよくして使う
●光を拡散させすぎるとテカリがなくなってしまうので、適度に光源を拡散させることを心がける
→BCは直でもいいかもしれない。
②俯瞰撮影を試してみる
機材
●Godox ソフトボックス ストロボ 60 x 60 cm
●bowensマウント
●600EX-RT(ストロボ)
●UNPLUGGED STUDIO 43インチ ホワイトアンブレラ
●ライトスタンド(ウルトラコンパクト)
●ライトスタンド(中)
●ライトスタンド(大)
●自作レフ版
●アンブレラのディフューザー150cm用(使える機材セレクトショップ)
●ブーム(マンフロット)
●自由雲台
●クイックシュー
方法
●ブームを使って俯瞰撮影する
①いい感じのライティングで撮影してみる
②ソフトボックスのみ
③アンブレラとシーツを使って光を拡散させる
④③にソフトボックスでアクセントをつける
⑤黒布を使って反射をなくしてみる
結果
まとめ
●やっぱりアンブレラとシーツで拡散させると影がほとんどなくなる
→その分のっぺりした印象になったので、ソフトボックスでアクセントをつけてあげるとちょっと良くなる。
→④がGOOD
また、黒で締めてあげてもいい感じなる
→⑤も悪くない
ブラウザがIEだとうまく表示されません
ありがとうございました☆ni28でした。
2523文字
4H/かかった時間
カテゴリー:カメラ
タグ:ライティング研究
よかった点:習慣にできそう
改善点:みてもらうひとの事を考える
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201pv/月間1万pv目指す

ni28はカメラマンです
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