こんにちは。カメラマンのni28です。
大学の時に出会った教授の影響で政治・経済・社会に興味を持つようになりました。
教授の勧めてくれた『世界』(岩波書店)はクオリティマガジンと言われて、知識層のための雑誌です。

内容は、リベラル・反戦・人権・民主主義・環境・貧困・芸術など、弱者に寄り添うような論文・エッセイが多いです。

何が本当なのかわからない時代で、これから何が起こるのかわからない時代です。
クオリティマガジンは自分の中の判断基準を養成するのにとても有益です。

『世界』(岩波書店)を読み始めて10年以上経ちました。

今回は、『世界』2020.12月号 p.188 アフリカからの報告_バッタの大発生と気候危機(冨田沓子)について書きます。

 
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読むのは大変ですが、僕は『世界』(岩波書店)を読むことで、世の中の事を勉強して自分なりに分析できるようになりました。

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目次
  • まとめ
  • 感想
  • 論文の要点

まとめ

温暖化の影響でサバクトビバッタが大量発生している。 食料が大量に食べられているが、農薬などの対処だけでは限界だ。

感想

サバクトビバッタが大量の穀物を食べる被害が出ている。

気候危機の一端だ。

70年ぶりの大量発生は砂漠地帯に降る大量の雨が原因みたいだ。

今日も気候危機の深刻度は増し続けている。

そして、その影響を大きく受けたのがCO₂排出が一番すくないアフリカという皮肉な事態になっている。。。アフリカで起きていることはやがては地球全体でも起きる事だろう。

今回は穀物が大量に食べられるという、食料確保の危機という生死に関係する問題だ。もっと真剣考えなければならないと思う。

論文の要点

■70年ぶりのバッタの大量発生
 ●東アフリカで4000万匹/1㎞²
 →3万5千人分の穀物を食べる
 →ケニア北部では2400km²(4000万匹×2400)で発生

 

■ダイポールモード現象
 ・西インド洋の海水が高く、東インド洋が低くなる。
 →砂漠地帯に大量の雨が降り、サバクトビバッタがよく育つ

 

■アフリカはCO₂排出が世界最小なのに被害を多く被っている

 ●気候危機

 ●コロナ禍

 ●洪水

ありがとうございました☆ni28でした。

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カテゴリー:教養
タグ:政治・経済・社会,世界(岩波書店)

よかった点:インスタに投稿したやつの流用
改善点:ちゃっと書いた
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『世界』2020.1月号 p.154 醜悪で滑稽な覇権志向_多国間主義を忌避する日本(三島憲一)を読んだ感想をブログに書きました↓↓