こんにちは。カメラマンのni28です。
大学の時に出会った教授の影響で政治・経済・社会に興味を持つようになりました。
教授の勧めてくれた『世界』(岩波書店)はクオリティマガジンと言われて、知識層のための雑誌です。
内容は、リベラル・反戦・人権・民主主義・環境・貧困・芸術など、弱者に寄り添うような論文・エッセイが多いです。
何が本当なのかわからない時代で、これから何が起こるのかわからない時代です。
クオリティマガジンは自分の中の判断基準を養成するのにとても有益です。
『世界』(岩波書店)を読み始めて10年以上経ちました。
今回は、『世界』2020.9月号 p141 森の中の死(アパレシーダ・ヴィラサ)
について書きます。

目次
- まとめ
- 感想
- 論文の要点
まとめ
今ではだれもが「先住民」になりやすい社会的不平等の中にいる。
感想
コロナ禍において、資源をもとめてフロンティア開発して文化・歴史を壊していく資本主義の醜悪な一面がよくあらわされている。
すべては強者のためだけに、弱者が蹂躙され続けている。
資本主義は暴食で意地汚い怪物のように世界中のすべての資源を食い尽くすまでとまらなさそうだ。
僕も資本主義に食われてしまうのだろう。
資本主義は何のために存在するのだろうか…だれも制御できない魔物のようだ。
論文の要点
■コロナ禍においてブラジルの先住民70部族が医療資源不足
・古老にとどめ:口頭伝承の民で古老は図書館で記憶であり歴史である
■ボルソナーロ大領領による先住民諸文化の絶滅プロジェクト
・先住民の領土が合法的に経済フロンティアにされている
→地下資源採掘事業などが行われている
・パンデミック下で集中的に土地収奪が行われている
■経済フロンティアによる奇跡の経済発展の裏側
・先住民には病気と死がもたらされてきた
ありがとうございました☆ni28でした。
975文字
1H/かかった時間
カテゴリー:教養
タグ:政治・経済・社会,世界(岩波書店)
よかった点:インスタに投稿したやつの流用
改善点:ちゃっと書いた
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