こんにちはカメラマンのni28です。

今回は「flier」を使ってみたので、「flier」で読んだ記事のまとめをアップしていきます。

「flier」とは本の要約サイトのことで、良書との出合いを促進する時短読書サービスです。 高い意欲をもつビジネスパーソンに広く利用されています。

僕は貧乏カメラマンなので、お金の稼ぎ方を知りたくて「flier」に登録しました。

はじめはゴールドプラン(2200円)にしました。
ある程度情報収集したのちに無料プランに変更しました。
「flier」の無料プランでも読める本があるのでいい感じです。

シルバープラン(500円)もありますが、最初はゴールドプランをおすすめします。とにかく読みたい本をどんどんお気に入り登録したのちにシルバープランに変更すればいいと思います。

☆お気に入り登録の情報は引き継がれるようです。

【デメリット】
●本の要約なので作者の息づかいは全然伝わってきません。
●10分くらいで読める記事はかなりボリューミーで、本を読んだ気になってしまいます。
●著者が伝えたい本質を見誤る可能性が高くなります。とにかく情報が欲しい人向けです。
●使いこなせなければ、時間の無駄になると思います。

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まとめ記事のまとめ

【本】社長が3か月不在でも成長する会社の作り方

著者:安東邦彦
出版社:インフォレスト
定価:1650円
出版日:2013年12月02日

壮大な夢を1つ描いて、死ぬまでにどんな伝説をつくるかを考え続けて、学び続ける事で事業という商品をよりいいものにしていく。
そして、その商品は問題解決に寄与して人々を幸せにする。

社内には誇りの持てる文化があり、人材が活性化する

〈要点〉

■壮大な夢をもつ
・死ぬまでにどんな伝説をつくるか考え続ける
・自分の弔辞を考えてみる
・人生の将来像を決めて描き続ける

■事業とは商品である
・事業とは問題解決をするためのものである。
・問題解決することが価値であり、その結果、人を幸せにする
→事業に誇りを持つことで文化ができ、人材活性が起こる

■経営者は学び続けなければならない
・社長本来の仕事は社員の志や人の幸せのためにビジネスを働かせる仕組みを作ることだ。
職人型ビジネス、つまり社長自ら手を動かすビジネススタイルは破綻する。そのためにも、マネージャー型(スケジュール管理)や起業家型(将来のビジョンを描く)の型をバランスよく取り入れなければならない

定価は1650円です。値段をご確認ください。

【本】起業大全

著者:田所雅之
出版社:ダイヤモンド社 
定価:
3,520円
出版日:2020年07月29日

 

フレームワークを使っていかに1→100の業績にするか。

この要約では「人材」について扱う。

優秀な人材を雇い、顧客の満足度を上げて、組織カルチャーを醸成するかが大切

〈要点〉
0→1の起業家と1→100の事業家

人材について(3章)
 □有利に成長
 ●ゴレンジャー(経営チーム)
 ・why型:理想追及、モチベーションの維持
  →アカレンジャー、ボケ
 ・what型:実現型、大局観
  →アオレンジャー、ツッコミ
 ・how型:戦略、ロードマップ
  →ミドレンジャー
  →モモレンジャー:デザインなど、より使いやすくする
 ・who型:コミュニケーション
  →キレンジャー

 □欲しい人材を明確にする:勝ち筋
 ●ストーリーブック:言語化する→自己認識力
  ①会社はこんな感じ
  ②社長はこんな人
  ③ビジョン
  ④魅力・課題
  ⑤一緒に働きたい人

■商品:商品を使い続けてもらう
 ●ユーザーエクスピリエンス:モノやサービスにふれて体験や経験を得る
 →売った後が大事
  ・SNSなどにより情報の非対称性がなくなった
 ①利用前:良い出会いの提供
 ②利用中:期待に応える
 ③利用後:買ってよかったと思ってもらう
 ④全体:なりたい自分になる

 →カスタマーサクセスミッションの達成
  ・使い続けたいと思ってもらう
  ・リソースを下げて労力を減らす
  ・カスタマー自身が変革する

→成功体験

 →組織カルチャーの醸成

  →事業が大きくなる

定価は3520円です。値段をご確認ください。

【本】ゼロからつくるビジネスモデル

著者:井上達彦
出版社:東洋経済新報社 
定価:
3,300円
出版日:2019年12月12日

ビジネスモデルの定義とは:どのように価値を創造し顧客に届けるかを論理的に記述したもの。

分析→発想→試作→検証でPDCAサイクルを回す

〈要点〉
■重要:ビジネスとはどのように価値を創造し顧客に届けるかを論理的に記述したもの
 →説明が可能になり経営資源を集めやすくなる

☆ビジネスモデルを作るときに注目するところ
要素
・誰に
・どんな価値を
・どのように提供
・ビジネスモデルキャンパスをつかう
関係に注目:フレームワークを使う
・価値交換図
・ピクト図解:見える化を行う

PDCAサイクルを回す
分析
・他のビジネスモデルの模倣など
→本質を抽出する
発想
・問題解決方法を発想する
・当たり前を疑いビジネスの目で観察する
試作

検証

 

定価は3300円です。値段をご確認ください。

【本】会社をつくれば自由になれる

著者:竹田茂
出版社:インプレス
定価:
1,760円
出版日:2018年01月21日

大切なのは「人間関係・経験・健康」「価値はなくても限られた分野の専門性」

負けない起業ために必要なものは、1000万、3社からの請負契約、抵価格事務所、健康など…

〈要点〉
負けない起業をする:潰れない
 □無形資産が大事
  ●経験
  ・経歴は重要。顧客は経験知に投資する
  ●健康
  ・経年劣化するので維持につとめる
  ●人間関係
  ・支援してくれる人間関係があるかが重要

 □安全に起業するために必要なこと
  -1000万の開発資金
  -3社からの請負契約
  -低価格の事務所
  -健康
  -毎月10万円の貯蓄ができる
  -外部フリーエージェントのつてがある

雇用は低賃金とセット
 ・雇用の市場価格が低い
 ・教育にかかるコストは大きい

経営者はプロデューサーである
 ⇔フリーエージェント:技能が商材

 ・回収責任者
 ・雑務を引き受ける
 ・実務経験が必要

定価は1760円です。値段をご確認ください。

【本】やってはいけない7つの「悪い」習慣

著者:デビッド・M・R・コヴィー スティーブン・M・マーディクス 野津智子(訳)
出版社:日本実業出版社 
定価:
1,760円
出版日:2019年01月20日

気が付いたら罠にはまっている

結婚しているのに独身者のように生活し、
今を楽しむためにお金を使い、
大切なものを犠牲にして浪費して、
変わる事を先延ばしにして、
間違う事で学びをやめ、
やりたくない仕事をつづけ、
人に尽くさない。

そんな罠にはまっているらしい。

〈要点〉
いつの間にか罠にはまっている
 ・出るのが大変
 ・罠は魅力的に見える

 ①夫婦恋人関係
 ・既婚独身者のように生活する
 →意見のすり合わせが必要

 ②金・借金
 ・今を楽しむために使う

 ③焦点(フォーカス)
 ・取るに足らないものに浪費して大切なものを犠牲にする
 →どうでもいいものを取り除く

 ④変化
 ・変わる事は難しい
 →環境の力に頼るのがいい

 ⑤学び
 ・間違う事を恐れて学ぶことをやめてしまう
 →間違いは学びの一部だと認識する

 ⑥キャリア
 ・やりたくない仕事を続ける

 ⑦目的
 ・死ぬ直前になって人のつながりが大切だと気づく
 →人につくす

定価は1760円です。値段をご確認ください。
「flier」とは本の要約サイトのことで、良書との出合いを促進する時短読書サービスです。 高い意欲をもつビジネスパーソンに広く利用されています。
ありがとうございました☆ni28でした。
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4H/かかった時間
カテゴリー:教養
タグ:how to,ビジネス,雑学

よかった点:初カテゴリ―記事を書いた
改善点:文章が全然だめ
69記事目/100記事目指す
300pv/月間1万pv目指す

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