こんにちは。カメラマンのni28です。
大学の時に出会った教授の影響で政治・経済・社会に興味を持つようになりました。
教授の勧めてくれた『世界』(岩波書店)はクオリティマガジンと言われて、知識層のための雑誌です。

内容は、リベラル・反戦・人権・民主主義・環境・貧困・芸術など、弱者に寄り添うような論文・エッセイが多いです。

何が本当なのかわからない時代で、これから何が起こるのかわからない時代です。
クオリティマガジンは自分の中の判断基準を養成するのにとても有益です。

『世界』(岩波書店)を読み始めて10年以上経ちました。

今回は、『世界』2020 12月号 p.140 ファッショの構図を読み解く(対談 保阪正康×上野千鶴子))について書きます。

 
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僕は『世界』(岩波書店)を定期購読しています。

読むのは大変ですが、僕は『世界』(岩波書店)を読むことで、世の中の事を勉強して自分なりに分析できるようになりました。

岩波書店も応援しています。

目次
  • まとめ
  • 感想
  • 論文の要点

まとめ

学術・文化・法律・議会などの分野で政府による異論排除が進んでいる。 人間らしく生きる権利の否定はもうそこまで来ている。

感想

第2次安倍政権からの日本の政治劣化が目に見えてすすんだ。

公文書改ざんの問題・日本学術会議の任命に関する問題・強引な議会運営…

反対をする人を排除する流れも顕著だった。

コロナ禍において対策の迷走ぶりを見ると、頭が腐っているのがよくわかる。

今、2021年7月24日だ。昨日、オリンピックの開会式が行われた。このイベントのために、多くの矛盾な出来事が起こってきた。

コロナ禍になってTwitterを見るようになった。そこで気づいたのは、政権与党側の勢力が巨大なお金を使って自分たちに有利になるように誘導していることだ。また、嘘をつく側が相手をうそつき呼ばわりすることも学んだ。暴力とお金の匂いがずっと強くなった。

生きづらい世の中になった。これから、ますます生きづらくなるだろう。

論文の要点

■基本的な人間の存在に対する否定

 ●歴史
 ・扇動者があらわれ、攻撃者があらわれ、威圧者があらわれ最後に公平を装って権力者があらわれる

 ●つぎに起きそうなこと
 ・国立大学の大学学長の任命拒否
 ・科研費の規制:反日的な研究に国費を出すな
 ・学内経費の規制

 ●あいちトリエンナーレ
 ・学術・文化に対する否定の見える化だった

 

■法治国家

 ●解釈変更は法律違反

 ●立憲主義が前提

 

■学術会議つぶし

 ●目的は人文社会系の御用学者をつくること

 ●核のゴミ問題に政策提言をした
 ・高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言

 

■異論を排除

 ●安倍政権(7年8か月)で記者会見の空洞化、議会の形骸化
 →異論がなければイノベーションはおきない

ありがとうございました☆ni28でした。

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カテゴリー:教養
タグ:政治・経済・社会,世界(岩波書店)

よかった点:インスタに投稿したやつの流用
改善点:ちゃっと書いた
98記事目/100記事目指す
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『世界』 2020.11月号 p.244 大学の第二の死が見えてきた(第4回)(吉見俊哉)を読んだ感想をブログに書きました↓↓↓